お施主様と当方の都合があわず
延び延びになっていた工事ですが、やっと施工する事ができました。
まずは、いつもの様に養生から
次に中段の棚を取り外し
折れ戸にする為の敷居を取り付けます。
最近尺の差し金より、㍉の差し金を使うことが多くなりました。
寸法をミリで取る事が多くなったせいでしょうか
柱のくせを取り敷居に隅をしているところです↑
今回は米栂を使用しました
敷居の高さにあわせ床をはり
枕棚 ハンガーパイプの取り付けの為に壁を補強
その後枕棚 ハンガーパイプの取り付け
そして、建具屋さんの出番です
敷居・鴨居に折れ戸用の、アルミ製レールを取り付け
ちなみに、建具屋さんオーバー70歳です。
まだまだ元気!
完成です。
追加で、依頼いただいた火災報知機の取り付け
警報音と音声で火災を知らせます。
欧米では家庭の火災報知機設置が進み、逃げ遅れの事故がかなり減ったそうです。
昨年から既存住宅でも設置が義務化されています。
まだ、設置されていない方は、安全の為にお早めに!
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