三河地方に古くから伝わるいがまんじゅう

古くから三河地方(ごく限られた地域)に伝わるいがまんじゅう。その、いわれと名前の由来について書きたいと思います。

お菓子を見てもらいますと、天井に3色のお米が着いています。

この由来は、「初節句を迎えた女の子の陰部の毛が綺麗に生えそろうように、早く大人になるように」との

意味だと聞いています。

お米の色は、「赤・天」「緑・地」、「黄・くう」を表しています。この色は、花見団子の色と同じ意味だと思います。              、昨年のこの時期、店内で名古屋のテレビ局の方とこのはなしをしていたところ、たまたま居合わせたお客様が

「私の地域でもそのように聞いている。同じようなお菓子がある」と、言って見えました。その方は、三重県の伊賀上野からお越し頂いた

方で、名前は伊賀地方の「伊賀」から来ているようです。                                                              岡崎市にある伊賀八幡宮は1470年(応仁の乱3年後)に松平四代親忠公が、伊賀の国より勧請(神仏の分霊を他の地域に移すこと)し、創建されました。伊賀八幡宮に名前とお菓子の関係、広まった地域について問い合わせてみましたがよくわからないとのことでした    以上、今の時点でわかる所まで書いて見ました。CAS6ST19.jpg

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